日本酒感想

【福島県】濃醇旨口の日本酒 写楽(寫樂)純米吟醸 宮泉銘醸株式会社

I写楽(寫樂)純米吟醸

関東地方は8月に入ってやっと
梅雨明けしました。

梅雨明けしましたが
雲が多く、まだ真夏っていう
すっきりとした夏空では
ないですよね。

しかも、7月に台風が1つも
発生していないというのも
珍しいとのことで、
今年はコロナから始まり
大雨、冷夏のように
異常な1年になるのかもって
思ってしまいます。

冬は大雪かもしれません。

こんばんは。
日本酒好きの凄腕にっし~です。

今回紹介する日本酒も
福島県の日本酒です。

前回は純米酒でしたが、
今回はちょっと贅沢な
純米吟醸酒です。

写楽(寫樂)純米吟醸

I写楽(寫樂)純米吟醸
I写楽(寫樂)純米吟醸 裏

ラベルは純米酒と同じデザインで
文言が純米→純米吟醸になっています。

精米歩合も純米が60%で
純米吟醸は50%。

純米と純米吟醸は若干の
違いですが、どのくらい違うのか
早速飲み比べてみましょう。

写楽(寫樂)純米吟醸の風味は?

日本酒用のグラスに注いでみます。
トコトコトコ♪

グラスに鼻を近づけて香りを
チェックします。

クンクン。

いい香り。

純米と同じ世にメロンのような
フルーティーな香りです。

香りは純米吟醸の方が
強く感じられます。

ひと口飲んでみると…。

んんん!

こちらも甘酸っぱさが特徴的ですが、
純米と比べると
甘みと酸味のバランスが良く
爽やかさが違います。

癖がなく飲みやすいです。

精米部外が10%違うだけで
風味がかなり違うと
思いました。

今回の寫樂の飲み比べ
(純米&純米吟醸)ですが、
フルーティーさと飲みやすさから
言うと純米吟醸の方が
好みでした。

純米吟醸は食中酒として
だけではなく食前酒としても
良いかと思います。

オススメ度★★★★☆
吟醸香 少☆☆☆★☆多
味わい 甘☆☆☆★☆辛
濃 さ 薄☆☆☆★☆濃
飲み方 冷やして飲むと美味しい

■容量 720ml
■精米歩合 50%
■アルコール度数 16度
■原料米 国産米
■タイプ 濃醇旨口タイプ
■1,000円~2,000円

宮泉銘醸株式会社

〒965-0872 福島県会津若松市東栄町八番七号