甘酒

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飲む点滴といわれる甘酒の効果(ダイエットや美容に良いらしい)

ダイエットや美容には甘酒

いままで甘酒はお酒の一種だと思っていました。
甘酒はあまり好きではないのですが、
最近、妻が甘酒を作ってくれます。
ネットでいろいろ調べてみたのですが
甘酒には2種類あることがわかりました。

甘酒の種類

■酒粕から作る甘酒
こちらは酒粕をお湯に溶かして砂糖を加えます。
酒粕から作るので若干ですが、アルコールが
含まれてしまいます。
アルコール度数は…なんと8%もあるのです。
なので授乳中のお母さん、妊婦さん、
お子さまやお酒に弱い人はお気をつけください。
また、車を運転される方も注意です!

■米麹から作る甘酒
こちらは炊飯器を使って作るそうです。
米麹とお米を炊飯器であんなこと、こんなこと…。
いろいろ手間がかかるとのこと。

酒粕から作る甘酒が簡単に作れるので
オススメですが、アルコールが含まれていると
気になってしまいますよね。

そこでアルコールを飛ばす方法を調べてみました。
まずは酒粕とお湯をよく混ぜて、
溶かしてから沸騰させます。
そして鍋をグツグツグツグツと煮立たせます。
5分程度沸騰させればアルコールは
消えてしまうようです。
我が家はこちらです。グツグツ沸騰させて飲みます。
ただし砂糖は加えません。砂糖は太りますから。
いろいろなサイトをみたのですが
完全にアルコールを飛ばすために、
鍋にマッチまたはライターなどの火を入れる方法が
あるそうですが、簡単には火はつかないようです。

甘酒の効果

甘酒にはさまざまな効果があります。
効果を出すためには継続して甘酒を飲むことが
必要だそうです。
継続して飲むことで皮膚の表面温度が上昇して
目の下のクマが改善したり、ニキビを減らすなどの
効果が期待できるとのことです。

酒粕から作る甘酒と米麹から作る甘酒では
効果が違うようです。

■酒粕から作る甘酒
1.不溶性食物繊維が入っている
食物繊維が便秘を解消してくれます。
2.ビタミンBが入っている
美白効果のあるビタミンだそうです。
3.たんぱく質
血液や筋肉などの体をつくる主要な成分です

■米麹から作る甘酒
1.ビタミンB1、B2、B6が入っている
糖質、脂質、たんぱく質を体内でエネルギーにする
2.アミノ酸(システイン、グルタミン、アルギニン)
皮膚のメラニン色素の生産を抑えたり、
免疫力がアップする
3.葉酸
貧血の予防や動脈硬化を予防する効果
妊婦さんは摂取を推奨されています。
4.そのほかにもオリゴ糖、ブドウ糖や食物繊維など
さまざまな栄養素が入っています。

目的による摂取の時間

甘酒には疲労回復や免疫力アップなどの
効果がありますが、摂取の時間帯により
効果に違いがあります。

■ダイエットが目的なら朝がいい
朝起きると体はエネルギーをたくさん使おうとします。
この状態は1日中続き、エネルギー代謝が高まります。
自然と基礎代謝量が上がるので脂肪が燃えて
ダイエットにつながります。

■ぐっすり眠りたい方は夜がオススメ
血行が良くなり体がリラックスします。
寝つきの悪い時にはオススメです。
ホットミルクのような効果ですね。

甘酒+ちょっとした工夫で効果アップ

1.甘酒+ショウガで温め効果アップ
2.甘酒+豆乳で良質なたんぱく質が補給できる
3.甘酒+陳皮(漢方薬の原料の1つ)で血行促進
4.甘酒+ヨーグルトで整腸効果が大幅にアップ

獺祭や田酒、八海山など、さまざまな
酒粕がありますので
ぜひみなさん試してみてください。

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